車を手放して分かった3つのデメリット

クルマを売却してしばらく経ちました。
クルマを所有している間は特に感じなかったのですが、いざ手放すとちょっと不便だなという思いが湧き起こり始めました。

一応公共交通網もある地域に住んでいるのですが。。。

そこでクルマを手放して分かったデメリットをあげてみたいと思います。

スポンサードリンク


買い物に行けない、行ったとしても沢山買って帰ってこられない

まず直面したのは買い物です。
今までは沢山買い物しても、クルマに積み込んでハイ終了でした。

しかしクルマを手放してからとなると、いざ買い物に行ったとしても、手で持って帰られる範囲でしか買い物出来なくなりました。
家まで持って帰る道のりが苦痛です。

買い物の対策

ここはオンラインショップを活用するしかないです。
例えばニトリで気になる商品があったら、まず現物を見に行って、良さそうだとなれば、ニトリのオンラインストアで購入するように。

生活用品や食品も、いずれはネットスーパーを活用してみたいと思います。
今日になって、インフラや輸送網が整ったからこそできる解決策ですね。

ただオンラインストアがないものは、ちょっとずつ購入して帰るなどですかね。。。

行動できる範囲が限定される

とにかく自由に行ける範囲が限定されるようになりました。
今の足は自転車のみです。
今まで遠出できていた範囲まで、行けることがまず無くなりました。

これで辛いのは旅行です。
鉄道ベースの旅行の計画を立てなくてはなりません。

行動範囲の解決策

ここはやはり、レンタカーやカーシェアを使うしかないでしょう。
カーシェアを活用しようとしても、最寄りが歩いて15分くらいあるので、ちょっと面倒です。
お金もかかりますしね。

どうしても遠出をしなければならないという場合の選択肢です。

モチベーションが下がる

これは自分がクルマ好きであったこそでもありますが、モチベーションが下がります 笑
特に乗っていたクルマと同じ車種が走っているのを見ると、ちょっと落ち込みます…

クルマをステータスとして考える人もいるようですが、そのタイプの人だと避けては通れない問題です。

モチベーションの対策

これはやはり、もう一度クルマを購入する未来を予想描くしかないでしょう。

今は厳しいですが、状況を打開して、また好きなクルマに乗れるような未来像を考えるのが一番だと思います。
自分もそのように捉えて、現状を乗りこなしています。

まとめ

自分は週末にしか乗らないドライバーだったので、費用対効果があまりにもよくないので手放しました。
しかしいざ手放すと、こういうところは良かったなぁと思うところがあります。
後悔はないですけれどもね。

とにかく買い物に困りますが、今はネットがあります。
今手放しても、交通弱者の地域ではない限り、よほど問題はないと思います。

クルマを手放す際は、しっかり手放した後のことも考慮して検討しましょう。

追記
一応車を手放すメリットも挙げてみました。

クルマを手放して実感! 車を手放して分かったメリット

スポンサードリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください