グランツーリスモSPORT展、実際に行って来ました!

前回の記事でご紹介しました、グランツーリスモSPORT展に実際に行って来ましたので、レポートします。

グランツーリスモSPORT展 福岡アジア美術館で開催



スポンサードリンク



福岡アジア美術館で無料開催

場所は福岡市内の中洲川端にある、福岡アジア美術館です。
8日から9日にかけて開催されています。



入り口で整理券を配布していますので、受け取って7階へ向かいます。
昼過ぎに行きましたが、さほど込み合ってはいませんでした。


100インチのテレビでお出迎え

まずは100インチの4Kブラビアでのデモンストレーションが迎えてくれます。
PS4Proが接続されており、4Kの美しい映像が流し出されています。




このブラビアは受注生産のようで、価格だと700万円だそうです。
重量も220キログラムあるそうで、搬入も大変だったとか。

このデモンストレーションの横で、先ほどの整理券を渡し、試遊に向かいます。

グランツーリスモSPORTはフォトモードの力の入れようが凄い!

まずはフォトモードの試遊です。
このスケープスですが、本当にびっくりしました。
実際の写真の背景の中に、カーグラフィックを組み込めるのです!
写真に奥行きが加わり、クルマも3台まで配置できます。



バックランプやヘッドライトの点灯はもちろん、レイヤーの工夫や画像編集アプリのような、簡単に編集できる機能もあります。

個人的に便利だと思ったのは、流し撮り機能です。
これを使えば、簡単にクルマの流し撮りが可能となる機能です。
写真のことが詳しくなくても、良い写真が簡単に取れるようになってます。


↑反射して申し訳ないですが、実際のリプレイを切り出したのではなく、スケープスでニュルブルクリンクの背景を元に、2台のクルマを配置しています。

実際にドライビング!

次は試遊台でドライビングをプレイします。
ハンドルコントローラーはT-GTが設置してありました。
ドライビングのアシスト機能はほぼ切って、プレイしてみました。



プレイして思ったのは、GT6とは挙動が大きく進化していると実感していました。
既存のプレイヤーなら少しプレイしたら慣れると思います。
さらに格上のシミュレーターへと進化したなと思い知らされました。

またタイヤ痕がコース上だけでなく、コース外でも轍として残っているのがリアル感増して、ポイント高いです。
ダメージの描写は控えめでした。

10分くらいのプレイでしたが、本プレイが楽しみになる1日でした。
あとは発売日を待つのみですね。

スポンサードリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください