ユーカーパックでの自動車査定はどんな感じ!? 実際に試してみた

オードバックスの持込あんしん査定の後、他に買取手段が無いか探していました。

【前回記事】

オートバックスでの自動車査定はどんな感じ!? 実際に試してみた

2017.09.27

そこで見落としていたのが、ユーカーパック
これはユーカーパックを通してオークション形式で車を売買するシステムであり、連絡するのもユーカーパックのみで済見ます。
オークションへの加盟自動車買取店は、2000店近くと言う、現在成長中の自動車買取業者だ。

今回、持込あんしん査定での高額買取が見込めないこともあり、ユーカーパックの査定に申し込みました。


ユーカーパックの査定の流れは?

まずはインターネット上で申し込みの記入をする。
申し込みが終わると、営業時間内であれば、すぐにユーカーパックから電話がかかってきます。
ここで車の追加情報(ボディーカラーなど)を問われ、その後査定の日程調整を行います。
ガソリンスタンドでの査定ができるとありますが、近くになければ、出張査定が可能です。
今回は出張査定で対応してもらうことにしました。

これで電話は完了。
非常にスムーズに話は進みました。
この際、ユーカーパックのHPにマイページが作成されます。

査定当日

場所は自宅駐車場にて。
査定時間の30分くらい前に、確認の電話がかかってきて、5分前くらいに到着されました。
対応してくれた査定員の方は、非常に愛想の良い方でした。

ここで車検証と免許証の確認をし、査定スタートです。
オートバックスの時と同様に、はじめに事故歴などのアンケートを書きます。
だいたい査定時間は1時間くらいかかるとのことでしたが、自分の場合は1時間半ほどかかりました。
その間は自宅待機でも問題ないので、気にならないかと思います。

自動車査定のポイント

査定のポイントを聞いて見ると、やはり骨格(フレーム)を見るそうです。
特に主要箇所のボルトの脱着歴がないか、細かく見られていました。
一つ一つ丁寧に見ていくので、その分時間がかかってしまうのだと思います。
査定員の方も、そういう事情のため時間がかかってしまうのが申し訳ないと言っていました。

そして査定終了後、オーナーとして車の売り出しポイントを述べます。
これはオークションのページに、出品者コメントや査定員コメントとして載せる情報や、ユーカーパックへの本部へ送る情報になります。
自分の場合はオプションでつけたナビや、コーティング、禁煙車などを説明しました。

これで査定は終了です。
査定終了後、マイページに今回の査定情報が反映されます。
車の画像や、傷などの具合などです。
また出品者コメントも、今回は査定員の方が代わりに丁寧に書いていただいたので、ほぼ編集せずにそのまま載せました。

売り切り価格の決定

査定終了後、ユーカーパックの本部から電話がかかってきます。
ここで車の売り切り価格を決定します。

「売り切り価格とは?」

ユーカーパックはオークション形式です。
オーナーが「この値段以上なら売ってもいいかな」と言うボーダーラインが売り切り価格です。
売り切り価格以上の入札があった場合には、必ずその業者に売却しなければなりません。

なら売り切り価格を高めに設定した場合、必ず売らなければならないと言うリスクを回避できるんでは?
と言う疑問を投げかけたところ、
「市場価格から大きく外れた出品は、買取店が入札に加わりにくく、高額査定が見込めない」
とのことです。

売り切り価格設定の重要性

売り切り価格は買取店には見えませんが、売り切り価格を突破した出品はその趣旨のランプが点灯するようです。
そこから一気にオークションがヒートアップするとのことでした。
ですのでいかに市場価格と、自分の望む売り切り価格を設定するかが肝となります。



オークションは2日間に渡り実施されます。
もっとも盛り上がるのは終了間際だそうです。

今回ほぼユーカーパックを通して車を売却する方向に持って行きたいので、今後の流れに期待です。

追記
↓実際にユーカーパックで売却しました。

持込あんしん査定 vs ユーカーパック 車売却査定の結果!

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