あなたの備蓄非常食の賞味期限は大丈夫!?定期的に賞味期限のチェックをしよう!

東日本大震災から随分と日が経ちましたね。

あの非日常から日が過ぎたので、皆さんの防災意識も薄まってくる頃かもしれません。

皆さんも大震災の経験を元に、非常用用品の準備をされている方が多くいらっしゃると思います。

 

そんな皆さんにチェックしてもらいたいのは、非常食の賞味期限です。

大体の非常食の賞味期限は3年から5年が主となっています。

特に東日本大震災の後に準備された方だと、もう賞味期限が切れている可能性が高いです。

 

私も非常食のストックがあったので、チェックしてみました。

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非常食の賞味期限、全滅!

案の定、賞味期限が切れていました。

私の場合、以下の非常食を常備していました。


  • カンパン
  • えいようかん
  • 水で戻す、あべかわもち
  • ビスコ
  • MARIE
  • ミルクキャラメル
 

以前はアルファ米の備蓄もありましたが、先に賞味期限が切れたので食べちゃいました。

これらは大体5年ほど持ちました。

長期の保存が可能なのでオススメです。

マリー、ミルクキャラメル



非常食版のマリービスケットと、ミルクキャラメルです。

絶盤となってしまったのでしょうか。

現在は売られていないようです。。。

非常食用カンパン



もはや非常食の定番である、カンパン。

氷砂糖入りです。

お家に一つ、備えてあるといいですね。

えいようかん



こちらも定番の非常食用ようかんです。

5年間の長期保存が可能なのが魅力的です。

通常の羊羹の他に、チョコようかんなるものもあります。

非常食用ビスコ



保存缶用のビスコです。

このビスコは5年間長期保存が可能となっています。

味は通常のビスコと同じなので、安心して食べられますね!

もち万年

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水で戻すタイプの餅です。

水を入れてふやかして、喫食します。

現在は色々なタイプのものが販売されていますね!

まとめ

非常食は購入したらはい終了!

というわけにはいきません。

忘れがちになってしまいますが、定期的にメンテナンスをするように、賞味期限の確認を行いましょう。

いつ大震災が来るか分かりません。

それに備えて日頃から準備しておくことが大事ですね!

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