20代後半の時間の使い方

気付いたら20代も折り返してしばらく経ちました。

この年齢になってくると、色々と悩みが出てくる年頃です。

自分もその渦中の真っ最中にいます。

今日はそのことに関して、ちょっと記述したいと思います。

20代後半は何を悩んでいるのか

自分のスキルの向上について

今の仕事を通じて、自分のスキルを高められている環境にいられているのか。

何もスキルが身につかない環境のもとで、仕事をしているんじゃないか。

スキルに関して、色々と悩む時期が20代後半です。

このまま30代、40代になった後に、社会で生きていく人材になれるのかどうなのか、不安に感じます。

もし現状が続けば、しばらくは生きていけるのだろうけれども、40代になった際にリストラに遭って路頭に迷う、とか。

不安要素が頭の中をぐるぐるとしています。

自分自身も当初はスキルを身につける環境にいましたが、途中から何も形にならない、または社内でしか通用しないスキルを使う環境で働くようになりました。

この環境は精神衛生上よろしくありません。

現状を改善させるために、行動を起こす必要があると認識させられる年頃です。

夢と現実の間に挟まれる

「あれをやってみたい」

「あの仕事に就いてみたい」

「趣味を成功させて、大舞台に出たい」

夢というものは、いつの時代でもモチベーションを高く持たせてくれます。

ただ、夢を叶えるというのは難しいものです。

その難易度が故に、ずるずると歳を重ねるごとに夢も引きずっていく人も多いです。

20代後半に差し掛かると、その夢を諦めずに掴む努力をするべきなのか、それとも手放すべきなのか悩む時期が来ます。

仕事が忙しくて、夢を叶える時間を取れない。

家族ができて、優先事項が変わった。

そういう環境の変化も生まれる頃合いです。

夢というのはモチベーションを高く持たせてくれますが、同時に自分自身を痛めつけます。

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仕事のあり方について

仮に28歳の人をケースに考えると、

大学卒業だと5年くらい。

高校卒業だと10年くらい。

そのくらい社会に出て働いている計算になります。

新人から働いてきてひと段落ついたあたりで、今後の将来を見据える人が増え始めるタイミングじゃないでしょうか。

このままこの会社で昇進して行って、管理職になって、定年退職する。

けれども今の管理職を見ていても、これだけの給料でこんなに大変な仕事をしなければない。

誰も幸せそうに働いている人がいない。

色々な景色が見え始めます。

その景色に自分自身を落とし込んで、果たしてやっていけるのか悩み始めます。

今は働き方に多様性が出てきました。

世の中には様々な働き方があります。

転職するのもよし。

起業するのもよし。

フリーランスになるものよし。

今までにない働き方を見てみたいと考え始める年頃でもあります。

自分自身のケース

自分の中で、一つ大事にしている考え方があります。

それは「死ぬときになるべく後悔するであろうことを減らす」というものです。

多くの人は、亡くなるときに「あれをやってれば良かった」と後悔することが多いようです。

自分もそれに強く共感します。

失敗は怖いけれども、しない後悔より、する後悔だと。

20代において、今やっておかないと後悔するであろうなということに、全力を尽くしたいと考えています。

 

具体的には何か。

それは音楽・・・作曲を本気で取り組んで、ドラムンベースのDJ/プロデューサーになることです。

今、自分の中に趣味と言えるものはありません。

音楽を趣味にすることによって、一生物の趣味を手に入れると同時に、夢を叶えたい。

20代のうちに全力で取り組んで、そのスキルを身に付けたいと考えています。

じゃあ具体的なアクションはどうするのか?

音楽には適性があると考えています。

果たして自分自身にその適性があるのかどうか。

2020年にそれを見極めるために、アルバイトをしながら音楽のインプット/アウトプットを全力で取り組みます。

会社員時代より労働時間は減ると思うので、OFFの時間は全て作曲に費やすのです。

さらに一人だけだとモチベーションの問題にも関わると思うので、人を巻き込む行動をします。

具体的にはスクールに通います。

 
  • 打ち込みやコードの概念を学ぶために、ピアノを学ぶ。
  • もちろんDTMも学ぶ。
  • そしてDJも。
 

この三本柱で、1年間取り組んでみたいと思います。

これだけ時間と労力を投資して、自分に向いていないなと思ったら、それはそれで諦めがつきます。

「20代の頃は、音楽の夢があって全力で取り組んだけど、上手くいかなかったんだよね」

しない後悔より、そう言える後悔の方が100倍良いです。

(本当は成功させたいですけどね)

 

一方で、人生を安定させる方策も取り組まなければなりません。

今のプランは言ってしまえば、20代後半で非正規労働者です。

長期的にみて不安定なビジョンでしかありません。

スキルを身に付けて、社会に通用する人間にならなければなりません。

そのために、音楽と見切りをつけると判断した場合、Webデザイナー路線に変更します。

IT人材へとキャリアチェンジするのです。

具体的には、今から1年後に判断します。

アルバイトで稼いだお金を、Webデザイナーのスクールの学費に充てます。

2021年に卒業すると思いますが、まだ何とか20代。

未経験でIT業界に飛び込むのはギリギリの年齢だと考えていますが、可能性はあります。

20代後半から勝負をかけるには、ギリギリのスケジューリングになりますが、成功するにはチャレンジが必須です。

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まとめ

つらつらと今後のビジョンを書き進めましたが、どうなるか本人含めて分かっていません。

作曲についても、そもそもアルバイトすら決まっていないのですから。

今、自分のモチベーションは「成功したい」「何らか世の中に形を残したい」というものです。

正直、負のエネルギーが溜まっています。

しかしそれらがきっと、役に立つ日が来ると信じています。

成功するにはチャレンジが必要。

チャレンジにはリスクがつきもの。

人生は一度っきり。やるときにやるしかない。

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