サントリー天然水 Premium Morning Tea ミルクがすごい!

先日たまたまコンビニで見かけたこの商品、「サントリー天然水 Premium Morning Tea ミルク」。
テレビCMや「朝ティー」などと言って、今話題のようですが、自分は何一つ知らず、ほいっと買ってしまいました。


結果、紅茶と水の良いところ取りでかなり美味しかったです。
このコンセプト、何が良かったか考えてみました。

1)ミルクティーの後味のくどさが無い

紅茶が好きで、ミルクティーも良く飲みますが、どうしても後味にくどさが残ります。
リプトンも、紅茶花伝も。。。
しかしこの商品は、天然水と謳っているだけあって、後味がさっぱりしています。
きちんとミルクティー特有のコクも残しつつです。
味は普通のミルクティーなのに、不思議です。

2)自然なミルクティーの味と香り

今までも飲料水に味をつけた商品はたくさんありましたが、どれも化学的な味つけであったことが多かったです。
(なんとか風味のように)
しかしこれは風味ではなく、しっかりとした味です。
香りも紅茶の良い香りがします。

3)見た目は完全に水

ボトルのラベルを剥がしてしまえば、完全に水に様変わりです。
横に天然水を並べられても、中身だけを見た目で判断できません。
そもそも透明にする必要はあるの? という意見もあるかと思いますが、これが役にたつ場所はあると思います。

それは職場です。
聞いた話だと、開発コンセプトに「水以外のものは飲みづらい場所においても、同じように飲める飲料」というのがあるそうです。
それってどういう職場なの? というと、やはり公務員では無いのでしょうか。

市役所などで職務中にコーヒーなどを飲んでいると、市民からいちゃもんが飛んでくるなんて話もあります。
めちゃくちゃな話ですが、実際問題発生しているようです。
もちろん会社員のミーティングの場でも当てはまると思います。

そういった敷居のある、または固定概念のある場所でも紅茶を楽しめる、これがこの商品の持ち味です。

追記
実際のところ、この噂は少々異なっていたようで、従来のフレーバーウォーターの子供っぽさ、ジュースっぽさのあるパッケージに対して、職場においても違和感のないコンセプトをもとに作られたそうです。

参照元
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171003-00000061-it_nlab-life

 

この商品は生き残れるか

今までにない商品なので、是非とも生き残って、定着して欲しいですね。
この商品を開発した技術者の技術も素晴らしいものです。
従来のミルクティーとの住み分けですが、単純に「あっさりしたいのを飲みたい層」と「ミルクティー本来のコクを味わいたい層」かで棲み分けられると思います。

少し奇抜に見えるコンセプトですが、中身は真っ当な飲料水です。
昔あったコーヒーに炭酸ぶち込む商品といった次元とは全く違います 笑

ハズレ商品では無いので、これからも商品棚に並び続けて欲しいですね。
自分もしばらく定期的に購入すると思います。

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