Webデザイナーになります

会社を退職してから、どのようなキャリアを歩むか色々と検討していました。

具体的には、アルバイトをしながら音楽の道を歩んでみるとか、海外に英語留学に行くとか。

20代後半の時間の使い方

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これからのこと

2019年10月26日

いくつか道はありましたが、今日、一つに絞ることができました。

Webデザイナーになります。

何故Webデザイナーなのか

私は自動車業界で設計の仕事をしていました。

ですのでプログラミングの知識などは全くなく、業種的にもITとは関わりがありません。

それなのに何故Webデザイナーを目指そうとしているのか。

理由は以下のようなものです。

Webデザインに興味があったから

昔からインターネットに触れてきて、ホームページやWeb制作というものに興味を持っていました。

「いつかホームページを作ってみたいなぁ」と思っていたものです。

今の時代はパソコン、スマホ共にインターネットを通じてサイトを見る人がたくさんいます。

その人たちを惹きつけるデザインというのにも関心がありました。

デザインに興味があったので、フォントや資料作成のデザイン本というのも昔買っていました。

その原点に立ち返って、Webデザインという業種に挑戦してみたいという思いがありました。

スキルが身に付くから

仕事をやるからには、やればやるほどスキルに直結する仕事をやりたいと思っています。

前の仕事はスキルが身につかず、尚且つ社内でしか通用しないような能力開発しかできないので、辛かったです。

Webデザイナーという仕事は、どの会社でも通用するスキルを身に付けることができます。

HTML、CSS、 Javascript、JQuery、PHP、Photoshop、Illustlatorなど。

どこでも通用するスキルというのは、憧れがありました。

プログラミングはあまり経験はありませんが、そういった理由によりチャレンジしてみたいという思いが強くありました。

働く場所を問わないから

Webデザイナーという仕事は、場所を問わないという傾向があります。

会社員としてなら、東京だけでなく地方にも。

フリーランスとして活動することもできますし、在宅ワークとして働くこともできる。

多様な働き方が、すごく魅力的でした。

 

以上がWebデザイナーに決めた理由です。

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Webデザイナーになるためのこれからの取り組み

さて、Webデザイナーになるからと言って、すぐになれる訳ではありません。

もちろん目標に向かってコミットし、行動していきます。

具体的には、2020年の1月から、Webデザイナースクールに通います。

期間は6ヶ月です。

スクールには見学に行き、どのようなことをやっているのかという話も聞きました。

もちろん自主的に勉強する時間も多くとり、やるからにはぶち抜きます。

入学前までに、基礎学習を完了させて、開講と共にスタートダッシュを切ります。

Progate、ドットインストールで基礎を学ぶ。

Adobeのツールを一通り使いこなす。

やることはたくさんあります。

入学までの残り2ヶ月、時間を有効に活用していきます。

アルバイトは?音楽はどうするの?

応募していたアルバイトは落ちました。

そのため、当初計画していた音楽路線は延期することにしました。

まず最初に、食いつなぐために自分のスキルアップをすることが先決だと考えたためです。

ただ音楽を諦めた訳ではありません。

プログラミングなどに集中するために、DTMはちょっと難しくなるかもしれませんが、趣味の一環としてやっていきたいと思っています。

具体的には春にクルマを売るので、その売却金を使って、DJのスクールに行こうと思っています。

時間は週に1回1時間。

リフレッシュもかねて、良い経験になると思います。

DJになってみたかったですしね。

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2020年は勉強漬け

社会人になって8年くらいになりますが、これまでの経験を全て捨てて、新しいチャレンジをすることになります。

ですがまだ20代。

社会人として働くのはまだ30年以上あります。

今の努力が、今後の人生に役立つ。

まだまだ取り返しがつく年齢だと考えています。

大きくキャリアチェンジすることになりますが、正直不安もあります。

全くの未経験で、知らない業界に飛び込む訳ですから。

ですがネガティブになっている暇なんてありません。

もう一度自立した人生を歩むために、背水の陣で取り組まなければなりません。

安定した人生とは程遠いですが、より良い人生を目指すために、挑戦を続けていきます。

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