55UH6500をレビュー 果たしてLGの大型テレビは買いなのか!?

この夏にテレビを買い換えました。
2012年のブラビア32Vを使っていたのですが、もっと大きいテレビが欲しいと思い、色々と探してみました。

ただ大型化すると、値段は高くなります。
なるべく安く抑えたいので、今回は国内メーカーと比較して安価なLG製のテレビを購入しました。

型式は55UH6500で、去年に発売されたモデルです。
現在はUJ630Aシリーズという新しいモデルが出ていますが、大きく変わってはいないようですので、参考としてご覧ください。

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条件:予算は10万円以下で、49V以上は欲しい!

今回の条件は、10万円以下で、49V以上のテレビを購入することでした。
そうなると、必然的に国内メーカーのテレビは当てはまらなくなります。
どうしても10万円を超えてしまうのです。

その代わりに出てくるのは、LGのテレビとハイセンスのテレビでした。
どちらも49Vは8万円台で購入できます。
43Vは7万円台で購入できます。

結果、購入したのはLGの55UH6500

結果として、夏のAmazonプライムセールで55UH6500を購入しました。


主にPS4、映画鑑賞、たまにテレビを観ますが、概ね満足しています。
ちなみに購入価格は約82,000円でした。
55Vにしてはかなり安い価格だと思います。

55UH6500としてのレビュー

画面の色合い

やはり前評判であった通り、画面の色合いに違和感があります。

初期設定だと、少し白っぽく感じます。

ただここは設定次第で調整できる項目なので、よほど神経質でない限り、許容範囲だと思います。

この点はやはり、国内製テレビのエンジンに軍配が上がります。

番組表の使い勝手

大きな不満点としては、番組表の使い勝手が悪いです。

番組表立ち上げ表示が遅く、苛立ちを覚えます。

追記

度々のテレビ自体のアップデートにより、最近は番組表の表示速度は改善されていると感じました。

パッと立ち上げても、すぐに番組表が表示されるようになったと思います。

以前ほどの使い勝手の悪さは感じなくなりまりました!

私はほぼテレビはnasneを使って観ているので、この点は解決していますが。。。

もしPS4を持っている方がいたら、Torne経由でテレビを観るのをオススメします。

テレビ画質

一応4K対応と書いてある通り、対応している映像は非常に綺麗です。

私は対応機材を持っていないので、詳しいことはお伝えできませんが、テレビに内蔵されてあるスクリーンショットは非常に綺麗です。

始めてMacBookの高画質画面をみた時と同じくらいの感動です。

音響について

内臓スピーカーも、外部スピーカーに繋げなくても、意外とテレビの音単体で役に立っています。

正直外部スピーカー無しでも、こだわりなければ十分な音です。

チープな音を予想していただけに、これは予想外でした。

まとめ

トータルで見ると、10万円以下でこのサイズのテレビを買えるのなら、文句のないコストパフォーマンスを発揮してくれます。

故障や不良などはみられず、今のところ満足しています。

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今だからこそ、買うなら安い大型テレビを買おう

今、国内メーカー各社4K対応テレビを販売しています。
ですが、実際に4K放送が始まった際には、別途対応チューナーが必要となります。
せっかく大金を出して買ったテレビに、また出費しなければなりません。

そこで今テレビを購入しようとされている方は、4K対応チューナー搭載テレビが出るまでのつなぎとして、格安大型テレビの購入をオススメします。

以前はドンキの50Vテレビが5万円台で買えるなど、どんどん格安テレビが世に出てきています。

しかし安い分、音響や画像処理エンジンは国内メーカー産のものに劣ります。
ですが、昔のテレビと比較すると大きく進化してしますし、音響は外部出力でカバーできます。

画面が大きいと、臨場感も違います。面白い番組がさらに面白くなります。
海外勢の参入が、価格破壊を起こしている今、ぜひ購入を検討してみてください。

「海外製テレビってあんまり良くなさそうだなぁ」という固定概念が外れるきっかけとなれば、幸いです。

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