Kamvas 13と楽々接続で机上をシンプルに!HUIONの純正ケーブルを買って使ってみた

私は絵を描くときは、HUIONの液タブであるKamvas 13を使っています。

パソコンであるMacBookProとの接続は、Kamvas 13に梱包されていたHDMI+USB Type-C to USB Type-Aのケーブルをハブに噛ませてつなげています。

しかし実際に使っている人はわかるかと思いますが、机上がケーブルでごちゃごちゃする……

複数に別れたケーブルと、毎回ハブを出して接続するのが煩わしく思っていました。


Kamvas 13にはUSB Type-C同士で、Gen2に対応したケーブルであればその1本で接続可能です。

それ、すごく良いじゃん!と思い、今回HUIONの純正ケーブルを購入しました。


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HUION純正ケーブル購入前にやったこと

Kamvas 13のUSB Type-C差込口はかなり小さく、市販のGen2対応ケーブルはほとんど入らないと思います。

レビューを見てみると、市販のケーブルをKamvas 13に差し込めるように削って使っている人もいるようです。

それを見て「自分もやってみよう!」とケーブルとやすりを購入し、実際に削ってみました。

…がほとんど削れずに、心が折れました。

【液タブ入門に最適】HUIONの液タブ Kamvas 13はコスパ抜群の入門モデル!

2021年1月24日

こんなに辛い思いをするなら、素直に純正ケーブルを買った方が良いんじゃないか?

そう思い、大人しく純正ケーブルを購入しました。

 

ちなみにHUIONの純正ケーブルは、USB Type-Cの一本売りと、USB Type-C & USB Type-Aの二本入りのものが売っています。

私は今回二本入りのものを購入しました。

HUION純正ケーブルでKamvas 13とMacBookProを接続

購入した純正ケーブルです。


ケーブルは、Type-C to Type-Cと、Type-C to Type-Aの二本が入っています。


それではPCとKamvas 13を接続します。

Kamvas 13のType-C接続口に、ケーブルを差し込みます。

さすが純正品。サイズがジャスト! ぴったりです。

しっかり奥まで差し込みましょう。


Kamvas 13の電源を入れてみると、問題なく立ち上がりました!

この段階で、Type-Cのケーブル一本で、映像出力と電源供給ができていることを確認できました。

もうこの一本でも問題ないですね!

 

ですが心配性の人は、もう一つのType-C差込口にもう一本のケーブルを差し込んで、電源供給してあげると安全です。


基本的にはType-C一本での接続で問題ありません。

この一本だけになると、机上は散らからずに済むので良いですね!

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まとめ

普通のGen2対応Type-Cケーブルと比較すると、純正ケーブルは少し値段が張りますが、ハズレのない選択肢です。

楽に接続環境を作りたいという方には、買ってみることをお勧めします。

基本的にはType-C一本のケーブルだけでも大丈夫かと。


 

一応、念の為、電源供給用のケーブルも確保したい、という方は、こちらの2本入りケーブルにしておくと良いでしょう。


追記

当初はType-C一本で安定して使えていましたが、使用端末や環境によって使えないケースが発生しました。

PCと接続しても液タブ側が点いたり消えたりを繰り返します。

クチコミ等でみられる「一瞬認識はするけど接続が切れる」というのはこの現象のことを指しているのだと思います。

この場合はType-A to Type-Cケーブルを接続することで解決します。

このようなケースを想定して、2本入りを購入しておくことをお勧めします。

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