朝辛くて起きられない・・・ 朝を起きやすくする4つの方法

朝起きるのが辛い! という方が多いんじゃないでしょうか。

たくさん目覚ましのアラームをセットしたのに、スヌーズにしてしまって何度も寝落ちしてしまうこともあるでしょう。

まさに自分がそうです。

今回は朝目覚める為に実践すべきことを述べたいと思います。

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朝の目覚めに効果的な4つの方法

カーテンを開けて、朝日が入るようにして寝る

人は日の昇りによって、体内時計が動作します。

日差しを浴びることによって、脳が「朝だ!」と認識して、起きやすくなります。

カーテン開けっ放しが気になる方は、レースのカーテンを設置しましょう。

またベットや布団の位置を、朝日が入りやすい箇所に移動するのもポイントですね。

まずは健康的に太陽の力を借りて、起床できるように取り組みましょう。

目覚まし時計を遠くに置く

今度は物理的に攻めましょう 笑

目覚まし時計や携帯電話をなるべく遠く、歩いて移動する場所に置きます。

これによりベッドから立ち上がるという動作を強制的に行います。

少し体に「起床ですよー」というスイッチが入りかけると思います。

身体にはストレスになると思いますが。。。

冬場は暖房をセットしておく

物理的に目覚ましを遠くに置くと、今度はまたベッドに戻ってしまって2度寝という誘惑が発生してしまいます。

お布団は心地いいから仕方ないですよね。

そんな誘惑が辛いのは、冬場です。

寒い中布団から立ち上がって、目覚ましを止めにいったら布団に戻りたくなるのは仕方ありません。

その現状を回避すべく、冬場は朝起床時刻に合わせて暖房をセットしておきましょう。

これで少しは布団から出るのが楽になります。

ここでのポイントは布団には絶対に戻らないことです。

ソファや椅子に座って意識を安定させましょう。

お気に入りのゲームを立ち上げる

テレビゲームでも携帯ゲームでもソシャゲでも構いません。

何かはまっているゲームを立ち上げてみてください。

だんだん意識が戻ってきます。

特にテレビゲームはおすすめです。

途中から「なに朝からやってんだ」と正常モードになるので、5分くらいで効果を発揮します。

ちょっとプレイしたらリフレッシュにもなりますし、二度寝して時間を潰すよりかはおすすめです。

ポイントは布団から出た状態でやることですよ!

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それでも起きられない場合は、他に要因がある

夜寝るのが遅く、慢性的に寝不足である

この場合は朝起きられなくて仕方ありません。

人間が必要としている睡眠時間に対して不足しているからです。

なるべく睡眠時間を確保できるように、早めに布団に入りましょう。

仕事の都合上どうしても夜遅くに帰宅してしまう…となった場合は、別の話です。

心身を削るような生活をしていいのか検討する必要があります。

たくさん寝ているはずなのに眠い、過眠傾向がある

おそらくストレスによるものが関連している可能性が高いです。

自分の生活リズムや仕事、学業のスタイルを一度把握してみてください。

もし客観的にみて無理があるようなスタイルなら、おそらく原因はストレスです。

一度、心療内科などで相談してみるといいかもしれません。

心療関係は寝不足が問題視されがちですが、過眠もれっきとした問題です。

ちょっとおかしいな? と思ったら、病院に行ってみましょう。

今のご時世、心療内科のハードルは低いです。

自分自身の為、健康管理の一環として考えてみてください。

まとめ

自分自身が実践してきた方法も含めて、色々と紹介してきました。

とにかく1番大事なのは、日光を浴びることですね。

あとは冬場は辛いので、なるべく部屋を暖かくした状態で起床することとか。

朝のスタートの切り方で、1日の質は大きく変わるので、ぜひ実践して早起きにトライしてみてくださいね。

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