人生は少しくらい逃げても大丈夫、むしろもっと逃げよう

日本人って真面目な人が多いと言います。

ただ真面目ってポジティブなイメージで捉えらることが多いと思いますが、私はそうではないと思います。

負の要素も持っていると。
パワプロでいう特殊能力的な 笑

真面目すぎる故に、物事を深く抱え込みてすぎてしまったり、柔軟な思考ができなくなったり、奴隷体質になってしまったり・・・

そのような余裕のなくなった現代社会において、うつ病と言った問題が蔓延している現実があると思います。

だからこそ、思い切って逃げるという選択肢も大事だということです。

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人生において逃げるという選択肢は有り!

以下の記事でもご紹介したように、植松さんのTEDにおけるプレゼンテーションにおいても、逃げるについて言及しています。

自信のない時に読みたい! 植松努さんの『「どうせ無理」と思っている君へ』



ロケットの打ち上げに失敗した時に、操作しているオペレーターが慌てて逃げる姿をプレゼンに写しながら、

「まずいと思ったら逃げるも有り!」

と述べました。

まさにその通りです。

植松さんの言っているように、人間どこかで諦め方を学んでしまっていると同時に、逃げ方を忘れてしまっているのかもしれません。

逃げるということは本来生物が持つ本能

今、私たちが生きているのは、今までの祖先の人たちが逃げるという選択肢を歩んできたからこそ、生きていられるのだと思います。

狩りをしていた時代なら、どう猛な生物に襲われそうになったら逃げる。

戦国時代、戦が始まったら女性子供は戦地から逃げる。

太平洋戦争時、空襲から逃げるために疎開する。

どれも逃げるという行動ですが、生きるというために必要な選択肢です。


これらの行動があってこそ、私たちの人生は成り立っています。

現代社会はこの逃げるという行動が、疎かにされてしまっている気がしてなりません。

逃げるということはネガティブなことではなく、確実な行動の1つです。

こんな時代だから、逃げるという選択肢をとってみよう

今の日本、労働環境においてあまりいい話は聞きません。

電通問題から始まったブラック会社のクローズアップ。
まだまだ氷山の一角で、多くの人が苦しんでいると思います。

でも、その環境に身をおいているのは、自分が選んだ選択肢の延長線上にいるからです。

それならば、自らその環境から逃げるという選択も取れるということです。



「人生の9割は逃げていい」という本を読んでみました。
この本が説いていることは、「環境を変えれば人生は変わる」ということです。

まさにその通りで、自分の身をおく環境次第で、人生はまるっきり変わります。

逃げるという選択肢が取れない人は、ブラックな環境に浸かりきってしまっているのかもしれません。

まとめ

人生は何事もチャレンジです。
そして「逃げる」という行動も、挑戦の一つです。

逃げることに後ろめたさを感じてしまうのはありますが、ポジティブな行動なのです。



豊かな人生を送るコツは、「逃げるということに挑戦する」ということなのかもしれませんね。

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