体調不良で引きこもりになって、身をもって実感した3つの事

個人的な事ですが、体調を崩してから引きこもり状態が続いています。

週に1、2回ほど近くのスーパーに買い出しには行けるのですが、それ以外ではほぼ部屋に閉じこもっています。

少し前では考えられない状態です。。。

現在日本には引きこもりになっている人は200万人近くだと言われています。

私のように少しだけ外出出来る人を含めると、もっと数が上がるでしょう。

そんな経験の元、引きこもって実感した事をまとめてみました。

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食欲が無くなり、食が細くなる

以前と比べて食欲が急激に無くなります。

 

調子が悪い状態になると、

「お腹は空いているけど食欲がない、喉が通らない」

という事態になります。

 

1日1食とかは普通にあります。

その1食も冷凍のうどんやパスタなど、簡単に済ませられるもの。

これが世帯をもっている人なら、もっと良いものを食べられるかもしれません。

しかし一人暮らしをしている身だと、かなり栄養状態は悪くなります。

それが体調不良に繋がる悪循環になってしまう訳です。。。

Amazonやネットスーパーの発達により便利な世界に

引きこもりしやすい環境になって理由として、通販の発達があげられると思います。

自分も水や米など重いものはAmazonで購入したりしています。

また本当に具合が悪い時は、ネットスーパーを利用して食料品を調達したりとしています。

現代技術の発達が、より引きこもりやすい環境を助長している負の側面がある訳です。

ただおかげさまで生き延びていられるので、ありがたい話ですが。

体力の大幅な低下

引きこもっていると、運動をしなくなります。

さらに食も細くなっています。

結果、体力が大幅に衰えてしまっているのです。

ちょっと歩いただけで息が上がったりと、今まで普通に出来ていたことが出来にくくなっています。

結果、さらに外に出たくなくなったりと、これまた負の循環に入る訳です。

引きこもりが長期化してしまう理由ですね。

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対人スキルの低下

人と会うのが億劫になります。

いわば普通に生活できている人と会うのが怖くなったり、嫌になってしまったりと。

 

「この人は普通に生きていられるのに、なんで自分はできていないんだろう」

と思いつめてしまいます。

 

自分から連絡を取るのは全くなくなるほか、他の人からの誘いにも乗らなくなってしまいます。

自分ひとりでいる時間以外、全てが億劫になってしまうのです。

誰を信用したらいいかわからなくなってしまいます。

引きこもりの社会復帰が遅れてしまう1つの理由です。

 

まとめ

まさか自分はほぼ引きこもり状態になるとは思いもしませんでした。

正直言って、引きこもっていいことなんて1つもないです。

自分はそれを身をもって体感しました。

これから復帰に向けて頑張って行くところです。

皆さんも健康第一として、ぜひお体には気をつけてくださいね。

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