ハローワークの失業認定日の1日の基本的な時間の流れについて説明します!

ハローワークで失業保険を受給している間は、月に一回ハローワークに出向き、失業保険関連の書類を提出する必要があります。

初めての場合はどのような手続きをするのか?

一体時間はどのくらいかかるのか?

いくつか心配事項があると思いますが、今回はその点について説明していきたいと思います。

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失業認定日の1日の流れ

失業認定日の持ち物

基本的には、以下の2点のみで大丈夫です。

 
  • 雇用保険受給資格者証
  • 失業認定申告書
 

失業認定申告書は、申請日ごとに渡されるものです。

一方で雇用保険受給資格者証は、雇用保険説明会で渡された顔写真入りのものです。

この2点を持っていきましょう。

失業認定日の時間

気をつけなければいけないのは、失業認定書類を提出時間帯は決められているということです。

これはハローワーク側で窓口が円滑に業務を進められるように調整されています。

時間に早く行ってしまったり、遅く行ってしまっても受け付けてもらえるようですが、なるべく範囲時間内に行きましょう。

私は時間の30分くらい早く前に行ったことがありましたが、普通に手続きすることができました。

失業認定の窓口に向かう

その後直轄のハローワークの失業認定窓口に向かいます。

基本的にはそこに箱が置いてあって、その中に書類を投函します。

ハローワークの説明では、直接入れて良いとのことでしたが、自分は心配だったので毎回持参のクリアファイルに入れて投函しています。

そして名前が呼ばれるまで待ちます。

失業認定の場所がわからなかければ、総合窓口があるのでそこで聞きましょう。

失業認定にかかる時間

そこまで混雑をしていなかったら、15分くらいで名前を呼ばれることになると思います。

そこで自分の名前を確認して、次回の失業認定日を確認して、新しい失業認定申告書をもらって終了です。

ここまでスムーズに進めば30分もかからず!

そんなに時間をかけることなく、手続きを済ますことができます。

 

以上が一般的な失業認定日の流れです。

煩雑な手続きなどはなく、誰でもスムーズに申請できると思います。

ハローワークに来たら、求職活動をやっておこう

せっかくハローワークに来たことですし、求職活動をしておきましょう。

個人的にオススメなのは、職業相談と履歴書添削です。

 

職業相談は、ハローワークのパソコンで気になる求人を検索して、その求人を印刷して総合窓口で「職業相談をお願いします」と言って番号の控えを受け取ります。

そして番号が呼ばれるまで待機して、呼ばれたら相談窓口で相談するというものです。

相談というとハードルが高いかと思うひともいるかもしれませんが、全然そんなことありません。

求人に対して応募状況は今現在どのくらいか、よく求人を出している企業か、など簡単な質問をして求人の理解をしておくだけでOKです。

これで求職活動一回分となります。

 

また履歴書を持参しておけば、その場で添削も行ってくれます。

無料で全てできるので、活用できるものは活用しておきましょう。

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まとめ

ハローワークってお役所手続きが多くて大変なんでしょ?

と思われがちですが、意外とそんなことはありません。

一度慣れてしまえば、スムーズに手続きを終わらせることができます。

受給をしつつも、早めに仕事を決めることができるように頑張っていきましょう。

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