自信のない時に読みたい! 植松努さんの『「どうせ無理」と思っている君へ』

みなさんは植松努さんをご存知でしょうか。
植松電機の社長さんです。
リサイクル用マグネットを生産している一方で、なんと民間で宇宙ロケットの開発を行なっています。

この方の凄いところは言葉に重みがあることです。
TEDの動画を見たときに、これは今後辛いときがある度に見たいと実感するくらい、感動しました。
そんな植松電機の植松努さんについてと著書をご紹介したいと思います。

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思うは招く TEDでのスピーチ



私が初めて植松さんを拝見したのは、このTEDでの動画です。
20分の動画ですが、あっという間に過ぎ去るくらい、濃密な内容でした。

「どーせ無理」という、人の可能性を奪う最悪の言葉。
「だったらこうしてみたら?」という、可能性を生み出す言葉。
「思うは招く」という、夢を実現する言葉。

何度見ても聞き入ってしまうくらいの名スピーチです。

植松さんの名著、「どうせ無理」と思っている君へ 本当の自信の増やしかた

この本はどうしたら自信をつけられるか分からない人、大きな失敗をして失意喪失に陥ってしまった人などに読んでもらいたい名著です。

自信を持てないという人へのアドバイスや、ズタボロに気づついた自信の修復の仕方、本当の自信の作り方など、約170ページに渡って記述されています。

こちらもTED同様、濃密な内容かつ読みやすく、一気に読むことができます。

巷にある単なる自己啓発本ではなく、植松さんの波瀾万丈な経験があってからこそ書ける内容なので、全く薄っぺらくありません。
難しい言葉なんて一切なく、普段読書をしない人でも読みやすい内容です。

私も辛いと思う時があると、その都度手に取り読み返します。

最後に

人生うまくいかないこと、挫折してしまうこと、思い悩むこと、きっと色々苦しいことに直面することがあります。
そういった時に、心の支えになる本の存在は大きいです。

植松さんがスピーチ内で言っていた通り、「本の中の人に支えられた」ということは私たち全てに当てはまると思います。
今、もがいている最中の方は一度、この本を手にとって見てくださいね。
きっと支えになると思います。

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