病んだって、休職したって平気。大事なのは自分の人生を生きるということ。

今日はメンタルヘルスについての話です。

このご時世、100人に1人はうつ病にかかると言われています。

いわばこの世はストレス社会です。

そんな自分もその葛藤の中にいます。

先日、ストレスが原因で休職を経験し、復帰された方とお会いした際に色々と話を聞くことが出来ました。

そこで分かったのは、会社に惑わされない人生の生き方というものです。

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経験者Aさんの例

お会いしたAさんは入社してすぐに、多忙な部署に配属となりました。

ただでさえ忙しいのに、教えてくれる人手もありません。

さらに人間関係も薄く、相談できるような人がいませんでした。

そんな環境の中、ジリジリと心をすり減らしていき、結果、心の病で休職することとなりました。

休職してからは、しばらく引きこもっていた生活を送っていたそうです。

完全に心身ともに病んでしまいました。

「休むことは自分自身を見つめ直せる期間」

そんなAさんも休養を通して、価値観が変わってくるようになりました。

それはわざわざ会社の為に心身を捧げる必要はないと。

一旦休むという経験をすることによって、新しい価値観を身に付けることが出来ました。

会社のために心身を捧げるって、奴隷じゃあるまいし、第3者から見たら違和感を覚えますよね。

でも当事者だったり、社会人の皆さんは共感してくれると思います。

気づいたら社会そして会社の奴隷であるということを。

 

そんな現状を早めに感じ取れたのは、心の病を患ったことだからこそです。

もし休まずに仕事を続けていたら、それこそ最悪の結果を迎えているかもしれません。

Aさんの話からは、休むということは自分自身と見つめ直す大事な期間ということを教えてもらいました。

「人生なんとかなる」

その後Aさんは復職し、しばらく元の部署で働いた後に異動となりましたが、今では元気に働いています。

お会いした際に話したことは、「考え過ぎないように」ということの大事さです。

人生適当で大丈夫、むしろ適当で良いと言っていました。

 

「大丈夫、なんとかなるから」

 

その言葉が心に残っています。

心が病んでしまうと、自分自身を思いつめがちですが、なんとかなるというのです。

そのくらいの余裕が持てるようになったのは、休むという経験をしたことによる故だと思います。

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結局、世の中は理不尽

人間がいる限り、世の中にストレスが生まれますし、回避することは難しいです。

理不尽ですよね。

 

なら理不尽返しで休んでしまえばいいのです。

 

これは自分自身の心身を守るためでもあります。

結局自分自身を守れるのは、自分自身の選択です。

自分自身で命を断つという最悪の選択肢に至る前に、行動を起こしましょう。


まとめ

休職期間を得ることによって、自分自身の価値観が変わるという話でした。

確かに私自身も、昔みたいなギラギラ感は無くなったように思えます。

もしストレス下の中で仕事を続けていたら、完璧に潰れていたでしょう。

自分自身の人生を生きるために、休むという選択肢はとても重要だという話でした。

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