やる気が出ない時のやる気の高め方・修正方法

そろそろ2019年が終わろうとしています。

皆さんは今年初めに立てた目標に対して、進捗はどうでしたか?

もしくは来年に向けて、新たな目標を立てて取り組もうとしていますか?

私は今年の終わりに新たに人生を大きく変える目標を立てたので、それに向けて実行しています。


ですが、目標を立てて頑張ろうと思っていても、集中力ややる気がなかなか続かないという人も多くいて、悩んでいるのでは無いのでしょうか。

私もある時期そのことに関してかなり悩みました。

 

自分自身やりたい、勉強したいと思っているのに、体や脳が動かない。。。

何をやるにしても辛い。。。

フラストレーションが溜まる一方で、進捗のない現実に悲しくなってしまいます。

 

そんな現実を彷徨っていた私ですが、なんとか打破しました!

気をつけていることや、対策を今回書いていきたいと思います!

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生活リズムを整えて、朝にきちんと起きる

これは超大事なので、一番初めに書きます。

生活リズムを整えることは非常に大事です。

朝にきちんと起きることは、当たり前のことのようですが、休みの日に実際に起きられている人は多くないと思います。

なぜ朝早く起きることが大事なのか、それは以下の理由です。
  1. 早く起きることによって、1日を有意義に使える時間が沢山ある
  2. 起きれたことによる幸福感が、物事に取り組むやる気に繋がる

①有意義に使える時間が増える

何よりもこのことが大きいですね。

もし12時とかに起きてしまえば、日没の活動時間までの時間はかなり少ないですが、これが6時に起きたとすると6時間も多く過ごせることになります。

当たり前のことですが、やろうと思ってもつい寝てしまうのが疲れている現代人の悩みです。。。

その場合は早起きした代わりに、日中1時間くらい昼寝をしましょう。

昼過ぎまで寝込むより、一度起きて昼寝をした方が疲労度の回復具合は良いです。

やる気を出すには、「今日はやってやるぞ!」という時間を確保することが大事ですね。

②幸福感がやる気に繋がる

言わなくても分かると思いますが、昼過ぎに起きたときの絶望感は半端ないです。

「ああ、また昼過ぎまで寝てしまった。。。結局今日も何も出来そうにないな。。。」

など。

これがしっかりと朝起きられた場合、清々しい1日を迎えられると思います。

その幸福感が、これからやろうとする物事のやる気に繋がるのです。

良いことというのは連鎖します。

1日の始まりは、早起きという良いことから始めていきたいですね。

そのためには前日早めに寝ましょう。

ありたい未来の自分の姿を決める

闇雲に目標を立ててしまっても、継続できない人には1つの理由があります。

それは自分自身がどういう姿になりたいかわかっていないということです。

例えばダイエットなら、ただ単に「痩せたい!」という動機だけで始める人も多くいると思います。

しかし継続できない人が多いのは何故でしょうか。

それはダイエットをした結果の自分がどうなっているか、自分自身が理解していないからです。

「ウエストを○センチ細くして、このジーパンをまた履けるようになるぞ!」

といった具体的な目標を立てた人の方が、目指す先が分かるので継続しやすく、やる気も続きます。

私もWebデザイン、プログラマーを目指すにあたって「こんなデザインのこんなサービスを作って、世の中に提供したい」などと計画して、今勉強しています。

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環境を切り替えられる、自分に合った場所を見つける

例えば独学で勉強するとなった場合、多くの人が自宅で勉強することになるでしょう。

しっかり勉強に向き合える人でも、途中で集中力が切れてしまったり、マンネリ感を覚えたりすることもあるでしょう。

そういう雰囲気を打破するためにも、環境を切り替えて物事に取り組める場所というのを見つけてみましょう。

勉強の場合は具体的にはカフェだったり、有料の自習室だったり、公共の施設だったり。

 

私の場合は基本、スクールの自習室を拠点にして勉強をしつつ、空いていない時間は自宅、もしくはカフェに行って勉強をしています。

カフェ選びにしても、電源があったり、雰囲気が落ち着いていたり、自分に合った空間か探しがいがあると思います。

 

仕事もそうですが、同じ空間に留まってしまうと、進化が滞ってしまいます。

積極的に環境を切り替えていきましょう。

まとめ

以上が私が現状を打破した、やる気を改善させる3点です。

これさえきっちりやっていれば、やる気を維持できると思います。

当たり前のことかもしれませんが、継続をするというのはなかなか難しいです。

ただ進化した自身の未来を信じて、頑張っていきましょう!

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