緩く攻めるという生き方

皆さんはいわゆる「モットー」や「座右の銘」的なものはありますでしょうか。

私は一つ、大事にしている考え方があります。

それは、

「緩く攻める」

これは私が心に決めた、生き方です。

これまで生きてきた中で、築き上げてきた私の新たな価値観をご紹介します。

消耗しない生き方と、攻めの姿勢に出る生き方の両立

この言葉において、大事にしているのは2つです。

 
  • 自分自身を過度に消耗させないこと
  • 必要な時は攻めに転じること
 

これは私が生きてきた経験を踏まえて、身を以て痛感した事柄です。

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自分自身を消耗させないこと

この世の中、心身ともに消耗している人が多くいることでしょう。

かくいう私もその一人でした。

毎日の仕事に追われて、夜遅くまで働きずめ。

やりたくもない仕事の勉強をしなければならず、渋々机に向かう日々。

けれども会社からは評価してもらえず、頭を抱える。

他にも職場の人間関係や、将来のビジョンにおいても悩みがつきませんでした。

人生一度きりなのに、なぜこんなに消耗する必要があるのか?

神経をすり減らしてまで、ここまで打ち込む必要はあるのか?

苦しい日々が続いていました。

 

自分の人生なんだから、自分でコントロールする。

自分自身が適応できない環境なら、その環境から離れるという選択肢もとれる。

消耗してしまえば、回復までに時間がかかってしまう。

それが精神的な病にまでなってしまうとなると、大変なことです。

 

その為、消耗する環境からは距離置く、そのような環境を構築しない、飛び込まないといったことを重点に置いています。

消耗しないということは、行動力をセーブできます。

これが必要な行動を起こさないといけない時に、パワーを温存できるのです。

必要な時に攻めに転じること

消耗を避けるために、じっとしてばっかりではいけません。

人生、何事も行動を起こさなければ、好転しません。

そこで大事にしていることとして、ここぞという所では、しっかりと攻めの姿勢を見せることがあります。

行動力をセーブしているからこそ、必要な時に力を発揮できるのです。

 

守りの姿勢と攻めの姿勢のバランス。

今までの人生では、かなり攻撃的に生きてきました。

何かにチャレンジする機会があれば、闇雲に突撃し失敗して消耗したり、いろいろなものを失ったり。

なんでも積極的にチャレンジしたら良いというわけではないということを痛感しました。

チャレンジするものには、良いものとそうでないものがある。

そこをしっかり吟味して、今自分が持つ行動力を全て投入する。

人生を変えるのは、行動です。

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これからの人生は、緩く攻めて生きていく

以上が自分の人生観、仕事観です。

これまで生きてきた経験を踏まえて、私の中で構築された考え方です。

これはこれからの人生において、尊重して取り入れていきたいと思います。

就職が決まって、一個人として組織として働いたとしても、フリーランスとして働いたとしても、会社を立ち上げて経営者として働いたとしても。

この信念はブレずに、やっていくことでしょう。

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