ドラムンベースの名門レーベル ホスピタル・レコードとおすすめアーティスト!

私の好きな音楽のジャンルに、ドラムンベースがあります。
その中でも、生楽器を使ったりしたお洒落で疾走感のある「リキッドファンク」というジャンルが好みです。
このリキッドファンクのアーティストを世に出している名門レーベル、Hospital Records(ホスピタル・レコード)をご紹介します。

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ホスピタルレコードとは?

ドラムンベースの本拠地である、イギリスに本拠地を構えるレーベルです。
創始者はLondon Elektricityというアーティスト名で活躍しているトニー・コールマンと、クリス・ゴスの2名です。
アシッドジャズを作っていたルーツを持ち、このレーベルの立ち上げに繋がっています。

1996年に設立して以来、イギリスを中心に全世界にその名は知られています。
Hospital in the Parkといった数々のイベントも開催しています。

それではこのHospital Recordsに所属しているおすすめのアーティストを簡単にご紹介します。

おすすめアーティスト

London Elektricity

先に述べた通りに、創設者のトニー・コールマンのアーティスト名です
生楽器を多く使い、なおかつノリやすい曲が多いです。
下記のThe Strangest Secret In The Worldはベースが良い味を出しています。

London Elektricity – The Strangest Secret In The World


またビッグバンドを組んだライブを行うなど、特色のあるイベントを開催してします。
見ている側もノリノリになっちゃいますね。

 

Makoto

名前の通り、日本人アーティストです。
最新アルバム、Salvationにてホスピタルと契約をしました。

名前を聞いたことない方でも、歴代グランツーリスモをプレイしたことがある人は、きっと耳にしたことがあると思います。
ドラムンベースのみならず、ラウンジの曲も作っています。多才な才能の持ち主です。



最新アルバムSalvationは、本人が製作2年をかけて作り上げた渾身の一作というように、素晴らしい作品です。
もっと日本での認知度も上がってほしいものですね。
個人的に尊敬しているアーティストの一人です。

Makoto – I Don’t Wanna Wake Up

↓Makoto 最新作レビュー!

渾身の1作! Makoto新アルバム「Salvation」レビュー


Netsky

今はさらに有名になりすぎて、ソニーのレーベルに移ってしまいましたが、ホスピタルで活躍していたベルギーのアーティストです。

彼を外すことはできません。どれも完成度の高い作品を残していきました。
あのTomorrowlandにも出演を果たしました。

Netsky – The Whistle Song

Nu:Tone

イギリス、ケンブリッジのアーティストです。
頭に残る、心地の良い作品が特徴です。

Nu:Tone – Jet Stream

Logistics

同じくイギリス、ケンブリッジのアーティストです。
実は上記Nu:Toneと兄弟なのです。
兄弟と合わせて、Nu:Logicなんてコラボしたりすることもあります。

Logistics – Seasons

まとめ

いかがでしたか。
今回は簡単なご紹介に終わりましたが、機会があればまた詳しく紹介していきたいと思います。

ドラムンベース、なかなか良い音楽と思うんですよね。。。
聞いてくれる人が増えてくれると嬉しい限りです。

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