福岡市の神社「筥崎宮」へ初詣に行って来ました

今回、福岡市にある神社「筥崎宮」へ初詣に行って来ました。

三が日ということとあり、多くの人で賑わっていました。

初詣にオススメのスポットです。

三社参りって九州独自の文化だった!? 三社参りにおすすめの福岡の神社をご紹介

2017.12.13

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筥崎宮へのアクセス

最寄りの駅は福岡市営地下鉄で箱崎宮前駅。

鹿児島本線で箱崎駅です。

鹿児島本線は普通電車でないと箱崎駅は通過してしまうので、ご注意を。


筥崎宮について

以下公式HPより

筥崎宮は筥崎八幡宮とも称し、宇佐、石清水両宮とともに日本三大八幡宮に数えられます。 御祭神は筑紫国蚊田(かだ)の里、現在の福岡県宇美町にお生まれになられた応神天皇(第十五代天皇)を主祭神として、神功皇后、玉依姫命がお祀りされています。創建の時期については諸説あり断定することは困難ですが、古録によれば、平安時代の中頃である延喜21年(西暦921)、醍醐(だいご)天皇が神勅により「敵国降伏」(てきこくこうふく)の宸筆(しんぴつ)を下賜され、この地に壮麗な御社殿を建立し、延長元年(923)筑前大分(だいぶ)宮(穂波宮)より遷座したことになっております。創建後は祈りの場として朝野を問わず篤い崇敬を集めるとともに、海外との交流の門戸として重要な役割を果たしました。

鎌倉中期、蒙古(もうこ)襲来(元寇)のおり、俗に云う神風が吹き未曾有の困難に打ち勝ったことから、厄除・勝運の神としても有名です。後世は足利尊氏、大内義隆、小早川隆景、豊臣秀吉など歴史に名だたる武将が参詣、武功・文教にすぐれた八幡大神の御神徳を仰ぎ筥崎宮は隆盛を辿りました。江戸時代には福岡藩初代藩主黒田長政、以下歴代藩主も崇敬を怠ることはありませんでした。明治以降は近代国家を目指す日本とともに有り、同18年には官幣中社に、大正3年には官幣大社に社格を進められ、近年では全国より崇敬を集めるとともに、玉取祭や放生会大祭などの福博の四季を彩る杜(もり)として広く親しまれています。

歴史ある由緒正しき神社です。

また厄除け、勝ち運の神として有名であるように、福岡ソフトバンクホークスの選手などがよく訪れています。

筥崎宮の境内

初詣のシーズンは、露店で賑わいます。

筥崎宮は放生会でも有名ですね。

大規模なお祭りが開催されます。



大きな鳥居が出迎えてくれます。





本殿に繋がる楼門は、とても大きく、国指定の重要文化財に指定されています。

以下公式HPより

文禄3年(1594)筑前領主小早川隆景が建立、三間一戸入母屋造(さんけんいっこいりもやづくり)、檜皮葺(ひわだぶき)、建坪はわずか12坪であるが、三手先組(みてさきぐみ)といわれる枡組によって支えられた、83坪余りの雄大な屋根を有した豪壮な建物です。「敵国降伏」の扁額(へんがく)を掲げていることから伏敵門とも呼ばれています。
扉の太閤桐の紋様彫刻は江戸時代の名匠左甚五郎の作と伝わります。



中央の列に並んで、本殿に向かい、お参りをします。

この時はスムースで、5分ほどで本殿に向かうことが出来ました。

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おみくじを引こう!

初詣と言えばおみくじ。

筥崎宮ではシンプルなおみくじは50円で引くことが出来ます。

気になる2018年初めの結果は・・・

小吉!

ぼちぼちな結果でした。

まとめ

アクセスもよく、人混みもそこまで混んでおらず快適にお参りすることが出来ました。

福岡市のオススメの神社の一つです。

厄除け、勝ち運で有名な筥崎宮。

是非行ってみてくださいね。

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