福岡市の神社「香椎宮」へ初詣に行って来ました

先日の筥崎宮に続いて、福岡市にある香椎宮に行って来ました。

福岡市の神社「筥崎宮」へ初詣に行って来ました

2018.01.03

こちらも参拝客で大にぎわいでした。

初詣にオススメのスポットの一つです。

三社参りって九州独自の文化だった!? 三社参りにおすすめの福岡の神社をご紹介

2017.12.13

香椎宮へのアクセス

最寄りの駅は鹿児島本線、香椎線だと香椎駅。

西鉄貝塚線だと香椎宮前駅が最寄り駅となります。

しかし香椎宮まではちょっと距離があり、少し歩くことになります。

参道にはクスノキが並んでおり、カフェやお菓子屋さんも並んでいます。

途中で一息つくのもオススメです。


香椎宮について

以下Wikiより

福岡市北部、立花山南西麓に鎮座する。古代には神社ではなく霊廟に位置づけられ、仲哀天皇・神功皇后の神霊を祀り「香椎廟(かしいびょう)」や「樫日廟」などと称された。「廟」の名を持つ施設として最古の例であったが、平安時代中頃からは神社化し、類例のない特殊な変遷を辿った。上記のように天皇・皇后の神霊を祀るという性格から、戦前の近代社格制度においては最高位の官幣大社に位置づけられ、現在も勅祭社として10年に一度天皇からの勅使の参向を受ける神社である。

起源について公式HPより

おおよそ西暦200年、今から1800年前にさかのぼります。
当宮御祭神である仲哀天皇(足仲彦天皇 タラシナカツヒコスメラミコト 14代)は、熊襲の反乱を鎮めるべく、神功皇后共々この香椎の地(筑紫 橿日宮)におこしになられました(仲哀天皇8年 199年)。しかし、志なかば仲哀天皇はこの香椎の地にて崩御されました(住吉大神の御神託)。
その後、神功皇后(気長足姫尊 オキナガタラシヒメノミコト)は神のお告げを受けて、海を渡り新羅を平定され、凱旋後、仲哀天皇様の御霊をしずめるべく神功皇后自らお祭されたのが香椎宮の起源となります。

かなり格式の高い神社です。

また隔年で流鏑馬も行われております

香椎宮の境内

境内には池があり、広々としています。



正月シーズンは露店が色々と並んでいます。

私は梅ケ枝餅を買っちゃいました。

作りたてをいつも準備しているので、出来立てを頂けます。

美味しいです。


楼門がどどんとそびえ立っています。

この時はかなりの長蛇の列が出来ており、十数分ほど並びました。


香椎宮の本殿は江戸時代に再建されています。

この本殿は「香椎造」と呼ばれている特別な構造をもつ建物であり、全国でここだけの建物です。

その為、国の重要文化財に指定されています。


おみくじを引こう!

もちろん香椎宮にもおみくじがあります。

気になる結果は・・・

末吉でした。

うむ、微妙な結果だ 笑

どん底から上がっているとポジティブに捉えておきましょう!

まとめ

福岡市内からのアクセスはいいので、オススメのお参りスポットです。

由緒正しき歴史もあります。

また参道にはたくさんのカフェやお菓子屋もあり、お茶をすることが出来ます。

是非行ってみてくださいね!

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