高速バスで楽々! 成田空港から神奈川への交通アクセス

 

今年はLCCを利用して移動することが度々ありました。

そこで問題となるのは成田空港へのアクセス方法。

私は神奈川小田急線沿いに住まいがあるので、移動が大変です。

前回はLCC早朝便に間に合うようにするためには、深夜早朝バスがおすすめという記事を書きました。

神奈川方面から成田空港への移動の記事です。

神奈川から成田空港へのアクセス方法! 深夜・早朝バス編



今回は帰りの際にも高速バスを利用したので、その勝手をレビューしたいと思います。

スポンサードリンク



移動に電車ではなくバスを使う3つのメリット

1, 乗り換えが発生しない!

バスのメリットは乗り換えを少なくて済むことです。

乗り換えが少ないということは、疲労度に大きく影響を与えます。

もし電車だと、私の場合3回ほど乗り換えをしなくてはなりません。

これがまたしんどい。。。

さらに都心を通るので、人混みに入って移動します。

これがまた帰宅ラッシュと被さると大変大変、まさに地獄絵図。

ただでさえフライトで疲れているのですから、なるべく疲労する行動は避けたいですよね。

2, 自分の席が確保できる

成田空港発の高速バスは予約カウンターでの予約制です。

ですので予約できれば、しっかりと自分の席を確保出来ます。

予約してしまえば席で寝るもよし、Wifiや電源、USB給電が備わっていれば何か作業するのもよし。

自由に過ごせます。

電車の場合ですと、成田空港駅始発の電車は座れますが、それ以降がどうなるかわかりません。

さらに周りがごちゃごちゃしてくると、神経を消耗しちゃいます。

バスならその心配が無いです。

3, 寝られる

これは大きいです。

乗り逃す心配なし。

荷物を忘れる心配もなし。

特にLCCで移動した後だと、窮屈な座席に座っていた為に疲労を感じている頃だと思います。

バスだとLCCと比べて広めの座席が確保できるので、ゆったりと疲労を取る事ができます。

電車と比較した時の高速バスの3つのデメリット

1, 値段が高い

高速バスを利用した場合の料金が、電車と比べて高いです。

町田駅・本厚木方面のバスを利用した場合、電車だと1800円で済むところが高速バスだと3600円と2倍の料金がかかります。

2倍はちょっと大きな金額ですよね。

ゆったりと自分の時間を過ごせられる分、それなりの金額がかかっちゃいます。

2, 到着時間にムラがある

電車と比較して、到着時刻にムラがあります。

どうしても交通渋滞などに影響をされてしまうので、きっちりとした時間管理をしている人にはちょっと不安な部分です。

遅れが発生しているか、事前に受付カウンターで聞いてみるのもいいですね。

3, 発車本数が限られている

電車と比べると、本数が少ないです。

目標場所によりますが、遠いところだと2時間に1本くらいのペースで発着しています。

ターミナル着時刻とバス発車時刻に差がある場合は、どこかで時間を潰す必要があります。

ゴールドカードをお持ちの方は、カードラウンジの使用がおすすめです。

スポンサードリンク



実際に京成バスを利用してみた

まずは切符を買おう

第2ターミナルにあるバスチケットカウンターで、チケットを購入します。

行き先や時刻はカウンター後ろに掲示されているので、しっかり確認しましょう。



チケットが発券されるので、そこに書かれた場所へ向かいます。

バスに乗車する

自分の番号の発車口に到着すると、電子掲示板で案内が流れています。

それまで待機しておきましょう。

混んでいる場合は、1番、2番と整列して並びます。

この際に大きな荷物があれば、案内の人に渡して、バス下に入れてもらえます。

バスに乗車すると、席は自由です。

好みの席に座りましょう。

京成バスの設備

私の乗った京成バスは、給電設備こそ備わってありませんでしたが、無料でWi-fiを使う事ができます。

とてもありがたいですね!

(今こうしてバスの中で記事を書いています)

また化粧室もしっかり完備されているのも嬉しいポイントです。

まとめ

いかがでしたか。

移動時間を有効に活用したいとなった場合は、バスの移動がおすすめです。

作業もできるし、休もうと思えばしっかり休めます。

LCCでチケットを安く取れた場合は、バスを利用して移動するといいですね!

是非高速バスの利用も考えてみてくださいね!

スポンサードリンク