神奈川から成田空港へのアクセス方法! 深夜・早朝バス編

LCCという言葉もずいぶんと定着し、利用されている方も多いかとと思います。

ただ、LCCの最も安い価格帯は早朝です。

関東の空港は羽田ではなく、東京神奈川民には遠い成田の為、空港までのアクセスが悩ましい問題です。

早朝便(6時・7時台)の飛行機に乗る方法はどうすれば良いか。

始発で間に合わない地域に住んでいる方にとって、取ることが出来る手段は以下の通りです。

始発で間に合わない都民と神奈川県民の早朝便対策

  1. 終電に乗り、成田空港のターミナルで夜を過ごす
  2. 成田周辺の宿泊施設、又はネットカフェに泊まる
  3. 深夜・早朝バスを使う
1は深夜の成田空港に行くと、たくさんの人が長椅子に横になっている姿を見かけます。

深夜徘徊している警備員もいるので、治安的な問題は懸念するほどではないですが、やはり不安ですし、なにより疲れますよね。

2はわざわざ安く費用を抑えるために早朝便を使っているのに、宿泊費を使ってしまったら本末転倒です。

無駄な出費は抑えたいですよね。

そこでおすすめなのは3の深夜・早朝バスです。

今回はそのバスを利用したので、記事にしたいと思います。

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小田急線沿いに朗報! 終電に合わせて時刻表設定

 

今回利用したのは、成田空港と神奈川小田急沿線を結ぶ、京成バスです。

(以下は共同運行している神奈川中央交通のサイトです)
http://www.kanachu.co.jp/bus/airport/airport02.html

1時台に橋本・相模大野・町田・南町田駅を出発します。

これは小田急沿いの場合は、終電に合わせて設定されています。

私は1時15分相模大野駅発の京成バスに、今回乗りました。

乗り場はバスターミナルの6番です。

羽田・成田空港行きと大きく書かれてあります。



バスは事前に発車オーライネットなどで予約する必要があります。

お金は乗車時に支払うシステムです

今回バスを推した理由は2017年12月現在、通常3,600円の価格が2,000円に値下がりキャンペーンを実施しているからです!

3,600円だと少し躊躇する価格ですが、2,000円だとほぼ鉄道で移動した時と変わりありません。(小田急利用地域者の場合)

深夜便だけのキャンペーン価格です。

席は自由に座れて、化粧室も完備されてあります。

連休前などでなければ、全く混み合っていません。

今回乗車したのは計3人でした。(採算が取れているのか逆に不安になります。。。)

あとは寝て到着を待つだけです。

道が混んでなければ、朝の3時半に成田空港に到着します。

飛行機の時間までしばらく時間はありますが、終電で到着してから待つよりかは、ずいぶん楽です。

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高速バスは便利!

神奈川から千葉というちょっと難しいアクセスですが、高速バスを使うことで、楽に移動できます。

神奈川県民の皆さんは、ぜひ頭に入れておくと良いかもです。

都民の方は、東京・銀座駅から成田空港を結ぶ東京シャトルが出ています。
http://www.keiseibus.co.jp/kousoku/nrt16.html

こちらもお値段は深夜早朝便なら2,000円、それ以外の時間帯なら最安900円で移動出来ます。

LCCの影で高速バスの活躍あり。

これからも積極的に利用して、時間を有意義に使っていきたいですね。

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