オーシャン東九フェリー 北九州〜東京に乗ってみた!

車を今回売却するにあたって、ここで車に関わる思い出話を。
この春過ぎに、車で九州まで言ってきました。
行きは高速道路、帰りはフェリー。
このフェリーに以前から乗ってみたかったのです。
今回はこのフェリーについての記事です。

東京ー徳島ー北九州を結ぶオーシャン東九フェリー

減ってはきましたが、今尚輸送路線としてフェリーは重要です。
その中で、東京と九州を結ぶフェリーがあります。
それはオーシャン東九フェリー。
船も新造されたものが、毎日ほぼ毎日運行されています。

今回は車とともに、乗船しました。
料金はだいたい37000円くらいだったと思います。
これには車両輸送費と人一人分の料金が含まれています。
二泊三日がかりでの移動です。



今回乗ったのはしまんとです。
乗船は車に乗り込み、係員の指示のもと船内に駐車します。

船内に乗り込むとびっくり。
事前に調べていたので分かってはいたのですが、とても綺麗です。





窓際の席にはコンセントが完備されており、海の水平線を眺めながら作業ができます。
残念ながらwifiはありませんが…
電波も陸地から離れた場所に行くと、入りづらくなります。

レストランなどはなく、自動販売機に売ってある冷凍食品や、カップラーメンを食べることになります。
こういう場所でありがちな、ぼったくり価格を見据えて、色々買って持ち込みましたが、自販機の価格は意外と普通でした。

客室も、昔のフェリーのような雑魚寝ではなく、カプセルホテルのような半個室が用意されています。
カーテンさえ締めれば、プライバシーはきちんと守れますね。
コンセントも完備しています。



海が荒れていなければ、船自体の揺れは全く気になりません。
しかし寝るときになると、背中から機関室からくる「ドドド」という振動が、神経質な方は気になるかもしれません。
ただゆっくり横になれて寝られるというのは最高です。(行きの高速道路と比べて)

もしオーシャン東九フェリーに乗られる方は、ぜひ以下の2つを堪能してください。

お風呂

基本的に乗船するお客さんは少ないです。ですのでタイミングを外せば、風呂場を貸し切ることができます。
お風呂には大きな湯船と大きな窓が備わっています。
湯船から見る外の海の景色は最高です!
残念ながら写真はありませんが、これは是非乗船して、堪能してください。

船上デッキ


夜の時間帯以外は、船外の一部に出ることが出来ます。
一番上にはヘリポートも兼ねた大きなスペースがあります。
周りは海に囲まれた、開放感溢れる時間を過ごせます!




時間もお金もかかり、なかなかフェリーに乗るという選択肢はないかもしれません。
ですが乗ってみると、非常にゆったりとした、有意義な時間を過ごせます。
外界と遮断されるせいかもしれませんが。。。笑

もし四国や九州に車で行こうという方は、フェリー、おすすめです。

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