JR関東バスの東海道昼特急高速バスで、東京と京都・大阪の移動を安く手軽に!

度々記事になる高速バスシリーズです。

これまでも神奈川と広島間、神奈川と成田を結ぶ高速バスを紹介してきました。

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しかしこれらは夜行バスです。

今回乗車したのは、「東海道昼特急」という東京神奈川と京都大阪を結ぶ昼行便です。

その乗車レポートをしたいと思います!

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乗車場所は複数あり!

JR関東バスが運営するこのバスは、いくつかの乗り場があります。

メインは東京駅と、バスタ新宿です。

乗車するみなさんは、ほとんどこちらから利用すると思います。

神奈川県に住んでいる人は、東京まで出向くことなく、高速バスの乗り場から乗車可能です。

東名大和や東名厚木のバス停で乗車可能です。

わざわざ都心まで出向く必要はないので、嬉しいですね!

バスは2階建の3列独立シート!



この路線を走っているバスは、2階建の3列独立シートです。

窓際のシートは見晴らしがとてもよく、カーテンも備わっているためプライバシーも守られます。

女性の人にも安心して乗ることが可能ですね!

3列独立シートなので、圧迫感も感じません。

 

あいにく私は真ん中のシートで、展望は見ることができませんでしたが。。。笑

前後との幅も必要十分あり、リクライニングしても問題ありません。

座席にはコンセントもあり、充電することが可能です。(ただしとても使い難い位置にありますが)

 

1階にも座席はあります。

もちろん化粧室もあり、1階に設置されています。

 

またしっかりと無料のWi-Fiも飛んでいます。

メールアドレスを登録し、30分ごと更新で計5回、トータル3時間利用可能です。

この記事も車内から書いています。

乗車時間が長い分、こういったサービスがしっかりと備わっているのは嬉しいですね!

休憩はトータル3回あり

途中下車の休憩は、3回あります。

場所は足柄SA、浜名湖SA、そして甲南SAです。

15分から20分ほど休憩時間が取れるので、じっくり買い物やリフレッシュをすることができます。

足柄SAではドドンと富士山が見えるので、是非見てみてくださいね。


夕方に京都・大阪に到着

朝方発車したバスは夕方に到着します。

途中交通状況により、到着時刻に影響を受けますので、ゆとりを持った計画を立てましょう。

私も東名高速道路での事故の影響により、到着が数十分遅れました。

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高速バスはコスパの良い移動手段!

今回の目的地は京都です。

新幹線で移動するとなると、約14000円かかります。

対して今回乗った高速バスは、なんと約5200円です!

約3分の1くらい交通費を削減できます。

これは大きいですよね。

もちろん新幹線を使った方が、より早く、快適に移動できるのですが 笑

今回片道の移動手段の費用を削減して、京都でのもろもろの費用に充てることにしています。

1万円近く浮いたら、いろいろ美味しいものが食べられますね!

高速バスは価格の面で魅力がたっぷりです。

まとめ

結論から申し上げると、3列独立シートの高速バスは快適です!

価格をなるべく抑えたいという人に、うってつけの移動手段だと思います。

同じく4列シートの車両も走っていますが、快適性から言うとかなり大変だと思います。。。

その面から言うと、このJR関東バスの東海道昼特急は、選択肢として大いにアリです。

移動費をなるべく削減したい!

と言う方に、オススメの移動手段の一つです。

是非利用してみてくださいね。

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