PS Vitaがメモリーカードを認識しなくなった時の対処法

PS Vitaが世に出てからかなり経ちますが、私は今でもたまにPS Vitaを使用しています。

そしてついこの間、Vitaを立ち上げると突如「メモリーカードが取り外されました」と表示され、勝手に再起動することがありました。

なんか調子が悪いな、と思って再度立ち上げると、ついにメモリーカードを読み込まなくなりました。

バックアップ取っていないのに。。。

絶望しながらも試行錯誤したところ、何とかメモリーカードを復活させることができたので記事として残しておきます。

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PS Vitaがメモリーカードを読み込まなくなった過程

メモリーカードを読み込まなくなったきっかけはありません。

ネット上には「Vitaを落とした」とか「ダメージを与えた」という外部要因がきっかけで、メモリーカードを読み込まなくなったと言う例はありました。

しかし私の場合は、何もなく普段通りの使い方をしていました。

いつものように立ち上げると「メモリーカードが取り外されました」と出て、再起動になる。

それを何回か繰り返すと、ついには読み込まなくなりました。

メモリーカードを必要とするアプリにアクセスすると「メモリーカードを挿入してください」といった案内が出ます。

メモリーカードにインストールしていたアプリは、タイトル画面に表示されなくなりました。

これは、まずいことになったぞ。。。

ここからデータ復活するための戦いが始まりました。

 

ちなみに環境としては

Vitaのスペック

初期型Vita(1000シリーズ)

純正メモリーカード(32GB)


です。

PS Vitaのメモリーカードを読み込ませるためにやったこと

まずはネット上に上がっている、メモリーカードを読み込まなくなった時の対処法を一通りやりました。

試したこと

メモリーカードの抜き差し

PS Vitaの再起動

違うメモリーカードの差込確認

メモリーカードの抜き差し

まずは一番簡単なところから。

単純に差し込みの不良を疑って、一回取り外して再度差し込むことをやりました。

結果、変わらず。

PS Vitaの再起動

PSボタン + 電源ボタン + Rボタンでセーフティモードを立ち上げます。

そこでPS Vitaを再起動しました。

結果、こちらも変わらず。

違うメモリーカードの差し込み確認

他のメモリーカードを差し込んで、メモリーカードの不具合かVita本体の不具合かを確認します。

私はもう一枚純正のメモリーカード32GBを持っていたので、そちらを差し込んで確認したところ、

 

き、きちんと読み込んでいる。。。

つまり最初に差し込んだメモリーカード32GBが死んでいることが判明。

 

記憶媒体が死ぬことがあるということは、認識していたとはいえ初めての経験だったので、ショックでした。

これで完全に終わったと思いました。

最後の希望としてやったVitaのメモリーカードを復活させる方法

もはやメモリーカードが死んだと受け入れるしかないと思っていました。

と、そういえばセーフティモードに「データベースの再構築」という項目があったなと思い出しました。

ヤケクソでそれを実行し、しばらく放置してデータベースの再構築を行いました。

 

もう復活することはないだろうと思っていましたが、PS Vitaを確認してみると、

あの死んでいたメモリーカードを読み込んでいる!!!!!!

なんと、メモリーカードが復活しました。

 

最初の方に発生していた「メモリーカードが取り外されました」というエラーも発生することなく、きちんと動くようになりました。

よかった。。。

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まとめ

PS Vitaが読み込まなくなった時の対処法です。

対処法一覧
  • メモリーカードの接触確認
  • PS Vitaの再起動
  • 他のメモリーカードを差し込んで不具合要因の確認
  • データベースの再構築を実行 ← 最後の希望

今回の例は、私の場合において解決できた手段です。

本当にメモリーカードが死んだりした場合には、再構築したところで解決しないと思います。

どの機器でもそうですが、日頃からしっかりバックアップを取っておきましょう。。。

私もこの経験をしたことによって、コンテンツ管理アプリを入れて、バックアップを作りました。

参考になれば幸いです。

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